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TOEFL
正式名称をTest Of English as a Foreign Language。英語圏の大学での入学基準として使われている。
よって主にそれらの大学への留学を目指す人が受験している。TOEICの1.5倍難しいと言われる。




CBTとPBT
TOEFLには2つのタイプがある。コンピュータを使って受験するCBT(Computer Based Test)と普通の紙の試験PBT(Paper Based Test)だ。 2000年よりCBTが日本上陸。
テスト会場は東京、横浜、大阪のみ(2005年現在)。よって地方の受験者は辛い‥。
地方で補助的にPBTも行われているとのことだが、回数はあまり多くない。CBTが主役になりつつある。よって本サイトでは基本的にCBTを中心に扱います。

あとTOEFL-ITP(Institutional Testing Program)というのがあるが、これは過去TOEFL-PBTを再利用して大学などの団体が主催する試験。スコアは非公式だが練習用としては効果アリ。価格もたしか\5000以下とだいぶ安い。私も初めてのときはこれをまず受けた。




受験料
試験費用はUS130ドル(約1万3千円)。安くない‥。地方出身の場合は交通費も考えると馬鹿にならない。心して受験しよう。
支払はクレジットカードがカンタンなのでおすすめ。




申し込み
CBTの場合なら希望日の3日前までに電話すれば受験できる。現在はwebからでも申し込み可能。試験会場と時間(午前or午後)が選べる。電話オペレーターは日本人なのでご安心を。
受験時に身分証明書が必要だが、これはパスポートが断然オススメ。パスポートじゃないと結構面倒。




試験構成
Listening30-49問40-60分
Structure20-25問15-20分
Reading44-55問70-90分
Writing1問30分
問題数と制限時間があいまいになっているが、これはCBTでは受験者によって出題される問題が変わってくるためだ。結構急いで解かないといけない。




CBT豆知識
1.CBTはComputer Adactiveといって受験者のレベルによって問題の難易度を適宜調整してくる。
つまり第1問で正解すると次は難しい問題、間違えると次は簡単な問題が出てくる。正解し続けるとどんどん難易度は上がっていく。高得点をGetするにはこの難しい問題に正解しないといけない。
そういう意味で序盤の問題に正解することが結構大事。

2.Writingはパソコンでタイプするか、鉛筆で紙に書くかを選べる。私はパソコンでタイプすることをオススメする。
理由@,タイプで回答したほうが結果が返ってくるのが早い(タイプ2週間、鉛筆4週間)。結果が返ってくるまで落ち着かないしね‥
理由A,消しゴム付き鉛筆が与えられそれを使わねばならない。消しゴムが小さすぎて消すときあまりにも大変!

3.Listening-Structure-Readingと進むがReadingの後に小休止の時間がある。トイレにいける。 ここでリフレッシュしよう!

4.耳栓がもらえる。会場では受験者各々がコンピュータに向かって受験するが、となりでカチカチとタイピングされていると気が散る。耳栓がもらえるのは嬉しい。


(注)ここの情報の一部分は私が受験した2003年のときの経験に基づいています









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